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巡見道 蜜蔵院コース(5月10日)

江戸時代には新居宿(前時代には新井)から牛毛、大草へ

行く巡見道と

勝川、桜左から大富、外の原、宇津々峠へぬける下街道

と交わる部落です

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 宿毛地区、山門の上に蝉の抜け殻が三個あり

みんなで見上げる

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この地の溝は農薬を使わないのかタニシ(つぼ)が

いつぱい居る

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名電工のグランドと宿舎横の畦道を満華燭の洗濯物を

見ながら歩く(みんなの顔が右を向いている)

先の巡見道に付き当たる

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 龍 寺さんの境内にはなかよししさんが三体の石造物が

 迎えてくれ、皆はニコ にこ ニコ

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 次に高御堂古墳に向かう

 ここのコナラの木と樫の木がなかよしだった。

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街道の反対側の御嶽山、お稲荷さん、十二支の欄間

のすばらしい舞台があり

下街道の細い道を過ぎ田んぼの水路では海老ガニが

3匹板の隙間に水圧ではさまり真っ赤になっている。

熊野神社では地元の人が説明に見え、耳をかたむける

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 ここの神社の狛犬は日本に一匹しか居ない

 阿吽の狛犬っでなく( ア・イ)の狛犬です。

 歯を出して イー  イー 最高

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 この時代の子供たちはクロガネモチの木に落書きを

よくしていたその後50年も過ぎると文字の落書きも

この様子

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やっと付きました蜜蔵院

網で完全防護の観音堂の脇では如意輪観音が

首を傾げている    大銀杏の木も聞いている

 をだれかが鐘楼の鐘ゴオーーンと静を解く

ここの多宝塔が素晴らしい

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