霞ヶ丘町 、大森地区を通る道コース
江戸時代の 名古屋城初代城主 徳川義直が
築城のため石垣石を運んだ清正道
義直が平子狩場、海老蔓狩場、水野狩場へ行く殿様街道
名古屋より信濃への水野街道
飛騨より移築された家屋どうだんてい(満天星亭)
庚申塔、三十三観音、お稲荷さんなど、エノキの大木あり
コースは水野街道、十一面観音、公園、二つ池、八剣神社、
大森寺、霞ヶ丘停車場跡
隅徐川にモロコ、アカモツの群れにみんなビックリ!
尾張藩二代目光友の生母の菩提寺(大森寺)尼寺
当日は暑くて公園で休憩を取りながら2時間で終り冷茶を
飲みながら記入しました。
満天星亭の裏木戸を潜り急な下り坂を南に下り
踏み切りを越えると十字路に出るこの東西に走る道
が中仙道と向かう道 、時代、方向によって名前、字が変わり
ます。
右に折れてバイパスを横切ると大森の千手観音、庚申塔、百度石
など、狭い土地によりあっている、隣の集会所3階建てだ、
エノキの大木が有る万願寺 この部落の庚申塔、三十三観音、
山門と社殿もでかく隣に使いのお稲荷さんが有る
隅徐川沿いの道を西へ風は気持ちよく吹き
水面を見るとモロコ、アカモツの群れがキラキラと光る
この川で? 川の狭い土手には畑が連なり花壇としている
公園で一休み柳の大木が目につく ブランコや遊具は
手持ち無沙汰の様、だれもいない
マンション横の路地を出て二つ池に出るカルガモが居る
地元の人たちが池の中の花壇の手入れをしていた
声が掛かる 何をしてるの? 環境マップをつくるの
に歩いて調べている >> ご苦労さん
八剣神社の階段を登り(あうん)の狛犬の形で話がつずく
大森会館をすぎ 2代将軍光友の生母の菩提寺 大森寺
の山門をくぐると丁度住職がみえた 尼さんです
社殿の瓦には徳川関連寺のみ使える三つ葉葵の紋が
全部の瓦に入っている
桜並木を通り 瀬戸電時代の霞ヶ丘停車場跡を見て
地道をもどり木戸を潜る
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